MEDEA

メデアは、アール・ヌーヴォー様式の美しさを今に伝える希少な家具メーカー。19世紀から20世紀初頭にかけてヨーロッパを座巻したアール・ヌーヴォー(リバティ)様式は,絵画や工芸品から建築物にいたるまで幅広い分野におよび、現在でも世界中の人々に愛されています。そんなアール・ヌーヴォー様式の家具を今に伝えるMedea社は,家具職人の集まるイタリアのブリアンツァ地方の家具職人であった創業者が,1905年に小さな家具工房を開いたことに始まります。

同様式をこよなく愛し、精密かつ精巧な家具を作り続けた彼の精神は、彼の一族と熟練の職人に綿々と受け継がれています。

現在ではこの芸術的な美しさを誇る作品を作り上げることのできる職人が僅かしかおらず、同社の家具は大変希少価値の高いものとなっています。

Medea ART919 アームチェア ゴールド

¥330,000価格
消費税込み
  • ●イタリア製 MEDEA

    ●サイズ W590× D860× H830× SH450

    ●材質張地 構造: ビーチ材 透かし彫刻(一枚板彫り) ラッカー塗装 ビーズワックス仕上げ。高級刺繍布地

    ●特長

    19世紀末から20世紀初頭にかけてヨーロッパで流行した芸術様式アール・ヌーヴォー様式。 偉大な建築家のアントニオ・ガウディの作品や、エミール・ガレ、ルイス・C・ティファニーによるガラス工芸品もこのアール・ヌーボー様式を取り入れていると言われ、絵画や工芸品から建築物に至るまで幅広い分野におよび現在でも世界中の人々に愛され続けています。 アール・ヌーヴォーの家具を今に伝えるメデア社は家具職人が集まる、イタリアのブリアンツァ地方の家具職人であった先々代が1905年にひとつの小さな工房を開いたことにより生まれます。花や植物など「自然」をモチーフにした自由曲線の組み合わせによる従来の様式に囚われない装飾性が特徴で絵画や工芸品から建築物に至るまで幅広い分野におよび、現在でも世界中の人々に愛され続けてるメデアの家具。 そんなメデアらしいアール・ヌーヴォーを感じる仕上がりが特徴の上質な逸品になります。

    ●状態Condition

    張り地、フレーム部、塗装ともに使用感がほとんど感じられず、保存状態がよく、ゴールドの塗装もアンティーク感が醸しだしています。

    ●購入上の注意

    購入後の交換や返品はできません。ご了承ください。